有楽町・茶記でタピオカマンゴーティーを飲んできました!

実食レポ

有楽町の阪急メンズ東京の6階にある「茶記(ちゃき)」でタピオカマンゴーティーを飲んできました。

サイズとカスタマイズは


・サイズ:M
・甘さ:半分
・氷:ふつう

にしました。

さっそくレポしていきます!

有楽町・茶記の待ち時間

今回はゴールデンウィーク真っ只中の15時台に伺いました。

茶記のメニューその2

普通15時台はおやつタイムとあって大抵のタピオカ屋さんは混んでいるのですが、ここは穴場

メンズ向けデパートの6階という女子にはハードルが高い立地のためか、全く混んでいませんでした。

注文待ちも受取待ちも0人で、すぐ買うことができました。

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ドリンク部分の感想

こちらが受け取ったタピオカマンゴーティー(M)です。

ん?これがMサイズ?と思った方も多いと思います。

一般的なタピオカ屋さん、例えばゴンチャやジアレイに行き慣れた方だと、Mサイズ=500mlが普通だと感じるはずです。

ところがここ茶記ではMサイズは360mlの小さなカップで出されます。ゴンチャでいうところのSサイズ相当です。

量が少なくてビックリしましたが、気を取り直してどんな味なのか飲んでみます。

ひとくち飲んでみると、そんなに濃厚なマンゴージュースではないです。

生マンゴーの果汁というよりは、マンゴー香料が強めの人工的なお味でした。

一応「タピオカマンゴーティー」ということで「ティー」が入っているはずなのですが、お茶の味は全くわかりませんでした。

ただ、ふつうのマンゴージュースよりは爽快感があるので、きっと何らかのお茶の効果なのだろうと思います。

タピオカ部分の感想

タピオカは大粒寄りの中粒

固さは普通で、モチモチ度も普通8噛みぐらいで口の中で形がなくなります。

茶記のタピオカは、それ自体に黒糖の味がしっかりついてるところが好印象でした。

噛むたびに甘さが染み出してくるのが、至福のひとときです。

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茶記のタピオカマンゴーティーまとめ

・銀座/有楽町タピオカの穴場!
・マンゴージュースは人工感が強く、あまりオススメできない
・タピオカは黒糖が染み込んでいておいしい!

香港系のタピオカ店は初めてだったのですが、お店の装飾が香港らしさをすごく意識していて面白かったです。

有楽町駅すぐの立地で並ばずにタピオカを飲める貴重なお店として、覚えておいて損はないですよ!