表参道・チャノン(CHA NUNG)で台湾NO.1フルーツティーを飲んでみた!

チャノンの台湾No1フルーツティーのここがイマイチだった 実食レポ

2019年4月末に表参道にオープンした「チャノン(CHA NUNG)」に早速行ってきました!

ここはメニューにフルーツティーがあるので、ぜひ飲んでみたくて注文しました。

サイズとカスタマイズは


・サイズ:Mサイズ
・甘さ:50%
・氷:少なめ

にしました。

さっそくレポしていきます!

チャノン 表参道店の待ち時間

チャノンの店内

今回は平日の14時前後に伺ってきました。

注文待ちも受け取り待ちもゼロ人でしたが、ドリンクを待っている間に何人かお客さんが入店してきて、割と途切れることなくお客さんが入っているなぁ、という印象でした。

注文から受け取りまでは4分。先客がいなかった割にはちょっとドリンク提供が遅いかな?と思いましたが、全然許容範囲内です。

スポンサーリンク

ドリンク部分の感想

こちらが受け取った台湾No.1フルーツティーです。

内訳は、りんご、レモン、パッションフルーツ、パイナップル、ジャスミンティーが入っているとメニューに書いてあります。

チャノンのメニューより

ひと口飲んでみると、まずほろ苦さを最初に感じます。パッションフルーツの苦さでしょうか。

飲み進めていくと、そんなに美味しいとは感じられません。ちょっと甘さを引きすぎたのでしょうか。甘さ普通でオーダーした方がよかったのかもしれないです。

また、氷少なめにしたのですが、半分飲んだあたりで氷が溶けきってしまい、最後の方はぬるいフルーツティーを飲む羽目になりました。氷は通常でオーダーすることをオススメします。

オレンジやりんごのスライスを浮かべているあたり、一芳(イーファン)のフルーツティーを強く意識していることが伺えますが、味のバランスは一芳のほうがワンランク上です。

また、この台湾No.1フルーツティーにはタピオカトッピング不可なのも減点ポイントです。タピオカかナタデココは最低でもトッピングしたいところ。

パッションフルーツのタネ

パッションフルーツの種が沈んでいて、それをバリバリと食べられるのは爽快感があって良かったです。

余談ですが、最後に下の方に残ったりんごとオレンジのスライスをストローの先端でザクザク潰して飲んだら、途端に味がワンランクアップしておいしいフルーツティーになりました。つまり、足りなかったのは「リアルなフルーツ果汁感」だったのかもしれません。

チャノン 台湾No.1フルーツティーのカロリー

気になるカロリーはどれぐらいなのでしょうか。タピオカをトッピングできなかったので、それなりにローカロリーになるような予感がします。タピオカマニア独自に試算してみました。

材料
・ティー 0kcal
・フルーツジュース、果肉 152kcal
・糖分 54kcal

合計 206kcal

だいたい、206kcalぐらいになるのではないかと予想されます。
(チャノンは公式サイトでカロリーを公表していないため、これは当サイト独自の計算結果です。)

スポンサーリンク

チャノンの台湾No.1フルーツティーまとめ

チャノンのポストカード

・タピオカをトッピングできないのは残念すぎる
・一芳フルーツティーを意識したビジュアルだけどぶっちゃけ一芳のほうがおいしい
・甘さと氷は両方「通常」にするのがオススメ

フルーツティー系にはタピオカトッピング不可ということを知らずに店頭に行ってしまったので、レジで注文するときにタピオカ不可を知って落胆感がハンパなかったです。

同じチャノンでプリッチタピオカミルクティー(プリン入りのタピオカドリンク)を飲んだ感想も記事に書いたので、良かったら↓下のリンクから読んでみてください!

表参道・チャノン(CHA NUNG)でプリン入りのプリッチタピオカミルクティーを飲んでみた!
2019年4月末に表参道にオープンした「チャノン(CHA NUNG)」に早速行ってきました! 一番人気はプリンが入った「プリッチタピオカミルクティー」とのこと。プリン入りのタピオカドリンクは今まで飲んだことがなかったので、それをオーダ...