ゴンチャの氷なし(+70円)って高くない?本当に70円分の価値があるのか検証してみました!

ゴンチャで氷ゼロを選ぶと70円取られる問題 タピオカ実験室

あなたはタピオカドリンクを注文する時、氷の量はどうすることが多いですか?

少しでもドリンクが増えるように氷少なめで注文するという人が結構多いと思います。
私もその一人です。

夏の暑い日じゃなければ、氷なしにすることもあります。

中には氷なしを無料でやってくれるお店もありますが、ゴンチャだと氷なしは+70円の追加料金がかかります。

氷なしにするだけで70円取られるのって高くないか?

もしかして、氷少なめで頼んだ方が実はおトクなんじゃないか?

そう疑問に思ったので、今回はゴンチャの「氷なし」70円は本当に妥当な金額なのかを検証してみました!

氷少なめで頼んだ場合の1gあたりの値段

まず、氷少なめ/タピオカトッピングで頼んだ場合、ドリンク部分が1gあたりいくらになるのかを計算してみました。

計算はブラックミルクティーのMサイズを頼んだという前提でおこない、タピオカの量や氷の量は、今までにタピオカマニアで計測してきた値の平均値を使用しております。

ゴンチャの氷少なめはおトクなのか?

計算した結果、ドリンク1gあたりの値段は約1.2円と出ました。

氷ゼロで70円払った場合の1gあたりの値段

次に、追加料金70円払って氷なしにした場合、ドリンク1gあたりの値段はどれぐらいになるのかを計算してみました。

ゴンチャの氷なし70円は妥当な価格なのか?

なんと、氷なしにしてドリンクを55g増やした場合でも、1gあたりのドリンク代は約1.2円変わらないことが判明しました。

ゴンチャさん、「氷なし70円って高すぎるんじゃない?」と疑ってすみませんでした。。。

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まとめ:ゴンチャの氷ゼロ70円は妥当な金額だった!

というわけで、貢茶の氷なしカスタマイズ70円というのは正当な金額設定だったという結果になりました。

逆に70円が適正価格なのに、追加料金なしで氷なしをやってくれるタピオカ屋さんは神だということもわかりました。

氷少なめでも氷ゼロでも、どちらでも損をしないことは分かったので、これからもシチュエーションに応じて両者を使い分けていきたいと思います!