ゴンチャの「甘さ少なめ」「甘さ多め」はどれぐらい甘さが違うのか計測してみた!

貢茶の甘さを実際に測定しました タピオカ実験室

ゴンチャでは、甘さを「ゼロ」「少なめ」「ふつう」「多め」の4段階から選ぶことができます。

甘さ少なめで頼むと確かに少し甘さ控えめになってるのはわかりますが、具体的にはどれぐらいの甘さの違いがあるのか気になってきました。

そこで今回は、ゴンチャで「甘さ少なめ」「甘さふつう」「甘さ多め」の3種類のドリンクを注文し、糖度計を使ってドリンクの糖度を計ってみたいと思います!

こちらが、測定に使った糖度計です。

望遠鏡みたいに、この機械の中を覗き込むと糖度が見える仕組みになっています。なので、糖度の数値の写真は取れなかったのですが、正確に読み取ったのでその数値をこれから発表していきます!

「甘さ少なめ」の糖度

まず、「甘さ少なめ」で頼んだブラックミルクティーからです。測定前にひとくち飲んだ感じだと「結構甘いな」という感想を持ちました。

糖度計ではかってみると、糖度11%と表示されました。

「午後の紅茶」などのミルクティーは糖度7.5%前後なので、甘さ少なめで頼んでも市販のミルクティーより糖度が高いことになります。ちょっと驚きました。

「甘さふつう」の糖度

次に、「甘さふつう」で頼んだブラックミルクティーも測定します。測定前の試飲の感想は「ますます甘い」です。

そして糖度計が示したのは糖度12%

「甘さ少なめ」の時より1%糖度が上がりました。

1%の違いでも、結構違いを感じられるものなんだな、と思いました。

「甘さ多め」の糖度

最後に「甘さ多め」で頼んだブラックミルクティーの糖度です。こちらは測定前にひとくち飲んだところ「ゲロ甘だな」と感じました。

糖度計で計ってみると、糖度13%

「甘さふつう」よりさらに糖度が1%上がっているという結果になりました。

実験結果まとめ

少なめ ふつう 多め
糖度 11% 12% 13%
砂糖換算 36g 39g 43g
感想 結構甘い ますます甘い ゲロ甘

※砂糖換算量については、Mサイズ、氷ふつう、タピオカトッピングで注文した際のドリンク量(実測:約328g)を元に計算しました。

こうやってみてみると、ゴンチャの砂糖の量は意外と多いんだな、ということがわかると思います。

ダイエット中の人は「甘さゼロ」で注文するなど、工夫した方がいいかもしれませんね。