原宿で並ばないタピオカならここ!珍珠堂でハピタピグリーンミルクティー(ジャスミンティー)を飲んできた!

珍珠堂ハピタピグリーンミルクティーの感想 実食レポ

春休み期間中の原宿のタピオカドリンク店はどこも行列が出来ていますが、そんな中いつも並ばず買える穴場のお店。それが、珍珠堂(ちんじゅどう)です。

場所はジアレイとゴンチャのすぐ近く。みんなその2店舗に並んでしまうので、珍珠堂には行列ができずにすぐ買えることが多いです。

「おいしくないから行列ができないのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも、味はタピオカマニアの保障付き

前回は「ハピタピウーロンミルクティー」を飲んで大満足だったので、今回は「ハピタピグリーンミルクティー」を飲んでみることにしました!

サイズとカスタマイズは


・サイズ:Mサイズ
・甘さ:ゼロ
・氷:なし

です。

さっそくレポしていきます!

珍珠堂 表参道店の待ち時間

珍珠堂は待ち時間が少なくて穴場!

今回は春休み期間中の平日13時台に行ってきました。

40人規模の行列ができているゴンチャとジアレイを横目に、並び時間ゼロでタピオカゲットです。

まさに穴場中の穴場。本当は教えたくないぐらいです(笑)。

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珍珠堂のグリーンティー=ジャスミンティーです!

珍珠堂のハピタピグリーンミルクティー

今日はスッキリしたものを飲みたい気分だったので、店員さんに「グリーンティー」が緑茶ではなくジャスミンティーであることを確認してから注文しました。

前回ウーロンミルクティーを飲んだ時、甘さ控えめにして丁度よかったのですが、今回は更にあっさり系の気分だったので思い切って甘さゼロで注文してみました。

珍珠堂はタピオカが黒糖で煮込まれてるので、甘さゼロにしても黒糖分の甘さは入ってきます。

ひと口飲んでみると、ジャスミンティーのスッキリさわやかな味が口の中に広がります。

前回ウーロンミルクティーを飲んだ時にも思ったのですが、珍珠堂はやっぱりお茶の味が強いです。これはお茶好きとしては高評価です。

ジャスミンティーと合わせてあるミルクは、コク系というよりはサラサラ系。お茶の味の生かし方をよく分かってるなー、って感じです。

今回は思い切って甘さゼロにしましたが、正直黒糖の甘さだけだと少し物足りない感じはしました。やっぱり「微糖」ぐらいは入れておけば良かったなと少し後悔しました。

黒糖味が染み込んだもちもちタピオカ

珍珠堂はタピオカが多い

さて、お待ちかねのタピオカです。

珍珠堂のタピオカは量が多いことで有名です。今回も期待を裏切らないタピオカ量で私を出迎えてくれました。

今回はタピオカ量を測定していませんが、前回の測定結果である144gと同等量は入っています。これはゴンチャのMサイズの約2倍なので、タピ量重視の方は珍珠堂オススメです!

タピオカの大きさは中粒、1cm弱の粒が多いです。

しっかり黒糖の味が染み込んでるので、噛むとじんわり黒糖味がしてすごく美味しいです。

タピオカの舌ざわりは柔らかいのですが、噛むとしっかりとモチモチしているという意外性のある食感です。

7〜8噛みぐらいぐらいで口の中で形がなくなります。

タピオカの量はめっちゃ多いはずなのに、美味しいので次から次へと吸い込んでしまい、あっという間に完食してしまいました。

珍珠堂ハピタピグリーンミルクティーのカロリー

今回私は甘さゼロで注文しましたが、カロリー試算では甘さ少なめで入れた場合を想定して計算してみます。なぜなら私が次回注文するときは絶対甘さ少なめで入れると思うからです(笑)。

材料
・ジャスミンティー 0kcal
・ミルク 134kcal
・糖分 137kcal

・タピオカ 約410kcal

合計681kcal

だいたい、681kcalぐらいになるのではないかと予想されます。
(珍珠堂は公式サイトでカロリーを公表していないため、これは当サイト独自の計算結果です。)

やはりタピオカ量が多いぶん、カロリーは上がってしまうようです。

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珍珠堂のハピタピグリーンミルクティーまとめ

・原宿タピオカ界の穴場!
・黒糖が染み込んだタピオカがたっぷり(貢茶の2倍)
・お茶の味がきちんと感じられる

ゴンチャやジアレイに並んでる時間はないんだけどタピオカが飲みたい!って時はぜひ珍珠堂も候補に入れてみてください!