KOI Thé(コイティー)でタピオカミルクティーを飲んできました!

KOI Théでタピオカミルクティー飲んできた! 実食レポ

原宿のKOI Thé(コイティー)に行ってきました。

コイティーは台湾に500店舗以上を展開する「50嵐」というチェーン店の海外出店用ブランドということで、どんな味なのか期待が高まります。

選んだメニューはスタンダードな「タピオカミルクティー」

サイズとカスタマイズは


・サイズ:Sサイズ
・甘さ:70%
・氷:少なめ
・選べるタピオカ:ゴールデンタピオカ

にしました。

さっそくレポしていきます!

KOI Thé 表参道店の待ち時間

今回は、平日の朝10時の開店直後に行ってきました。

開店直後とあって人もまばらで、注文待ち1人、受け取り待ち2人ですぐドリンクをゲットできました。トータル5分以下です。

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ドリンク部分の感想

こちらがタピオカミルクティー。さっそく飲んでみると、甘さ70%でもけっこう甘くてビックリ。甘さ控え目派の私は50%で良かったな〜と思いました。

紅茶はアッサリ系の味。茶葉はセイロンティーだそうです。ミルクはちょっとコクが強めのタイプで、紅茶とよくバランスが取れていました。

氷少なめでお願いしたのですが、ちゃんとドリンク全体が冷えていたのが好印象。

無難にまとめてあって、もちろん間違いなく美味しいミルクティーなのですが(実際Sサイズをあっという間に飲み干してしまいました)、コレといって目立つ個性がないなぁ、と思ってしまいました。

まあ、スタンダードな味だからこそ台湾で500店舗も展開して、海外にまで進出しているのだということでしょう。

タピオカ部分の感想

タピオカはゴールデンタピオカとパールタピオカの2種類から選べます。

ゴールデンタピオカは黄色で小粒のタピオカ。パールタピオカは透明で超小粒のタピオカです。

今回私が選んだのはゴールデンタピオカ小粒ながら底から4cmとたっぷり入ってます。

ストローで吸い込んでみると、ツルツルのタピオカがドゥルルっと口の中になだれ込んできます。

噛んでみるとモチモチ度は高め。たっぷり10噛みぐらい楽しめます。

タピオカ自体にはほぼ甘さはついていません。

大粒が好きな人には物足りないかもしれませんが、小粒でもモチモチならいい!という人にはオススメできるタピオカです。

コイティー タピオカミルクティーのカロリー

KOI Théのタピオカミルクティーのカロリーはどれぐらいなのか、試算してみたいと思います。今回私は甘さ70%で注文しましたが、試算では100%の場合で計算してみます。

材料
・ティー 0kcal
・ミルク 98kcal
・糖分 142kcal
・タピオカ 164kcal

合計404kcal

だいたい、404kcalぐらいになるのではないかと予想されます。
(KOI Théは公式サイトでカロリーを公表していないため、これは当サイト独自の計算結果です。)

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KOI Théのタピオカミルクティーまとめ

・すごく標準的な「普通の」ミルクティー
・タピオカは小粒だけどモチモチ度高し
・ゴールデンタピオカは一般的な黒いタピオカと味は一緒だよ

店内にいくつか席があって座って飲んで行けるのも良かったです。

ドリンクはこれといった特徴はないけど普通に美味しかったので、また別のドリンクも飲みに行ってみたいと思います。